499 涙の卒団式。小中学生柔道を終えた4名が卒団イベント。

 去る3月23日(日)、小6の2名、中3の2名の卒団式が行われました。それぞれ山あり谷ありの柔道生活でしたが、全員が小学柔道、中学柔道を終えました。大変お疲れさまでした。


左からちあき選手、こたろう選手、なつは選手、たいし選手。



イベント内では紅白戦を実施。紅白戦と言っても試合は試合!円陣組んで健闘を誓います。


 
小学6年生同士のたいし、なつは両選手の対戦も見られました。




OBのはると選手も時計係に駆け付けてくれました。いつの間にかお酒の飲める年齢となり、
大人の表情になりました。
なかなかのイケメンです。



在籍選手から記念品と花束の贈呈。その後、卒団生から言葉をいただきました。




小6のたいし選手。余計なことは言わず、静かに闘志を燃やす選手。昨年の町田大会では、大柄な選手に勝ち、入賞をもぎ取った雄姿は忘れません。課題の基礎体力をつければ大化けする予感を感じる選手。中学生での活躍を期待しています。


  
同じく小6のなつは選手。史上最年少の4年生で主将となり、チームをけん引、現在の礎を築きました。通常練習は無論のこと、対外練習にも必ず参加。多くのメダルを奪取する実力をつけました。なつはとは、県内外までいろんな道場に練習に行きましたね。思い出が多すぎて何から語っていいかわかりません。


中3のちあき選手。素直で努力家。こつこつ練習を重ね、着実に実力をつけました。中学から柔道を始めたので、一緒に柔道できた期間は短かったのですが、彼との出会いと一緒に柔道をした時間はとても貴重でした。


 
中3のこたろう選手。非凡のパワーで対戦相手を圧倒してきました。先日の県スポーツ少年団大会では当教室の大将として出場。小学生メンバーの大黒柱となって教室史上初のベスト8進出に貢献してくれました。その雄姿は決して忘れません。高校でも柔道をしてくれるとのこと。こんなにうれしいことはありません。高校柔道での活躍も期待しています。

 



3月は卒団の時期。柔道人生の一つの区切りを迎えます。小中学柔道を終えた卒団生、大変お疲れさまでした。柔道を辞めず、今日、ここにいてくれることが私にとっての最大の喜びです。北相模原柔道教室の選手でいてくれて、私の生徒でいてくれて本当にありがとう。心からお礼を言います。
 毎年、この時期に生徒を送りだす度、自問します。彼らが柔道を好きになってくれたのか、柔道家であることに誇りを持ってくれているのか。そして私が彼らにとって、ふさわしい指導員であったか。その答えは生徒の心の中にあります。合格点もらえればいいですねえ。

これからの人生、多くの出会いとご多幸に恵まれますように。






在籍選手と記念撮影。いつまでも北相模原柔道教室の仲間ですよ!
卒団生からは新救急バッグをいただきました。これから後輩たちの活躍を見守ります。


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